エクスレッグスリマー 下がってくる

エクスレッグスリマーは下がってくるって本当!?

この中に、着圧ソックスを履いたことがある方は、どれくらいいるでしょうか。

 

着圧ソックスは、程よい締め付け感を感じることで、履き続けることができるものですよね。

 

着圧が強すぎると、履き続けることが困難になりますし、緩すぎても下がってくるのでストレスになります。

 

エクスレッグスリマーは、下がってくるのでしょうか。

 

ロング丈の着圧ソックスの場合、特に下がってきやすいのが太ももの部分です。

 

エクスレッグスリマーは、寝ている間にも履ける仕様になっているので、寝ている間に下がってくるのかどうなのかもポイントとなります。

 

実際に下がってくるという方はいるのか、使用者の意見をチェックしながら見ていきましょう。

 

<エクスレッグスリマーは下がってくる?>
はたして、エクスレッグスリマーは、下がってくるのでしょうか。

 

ケース1:履けない
まず、エクスレッグスリマーが履けないという方もいます。

 

「足が太いからなのか、太もも部分まで引っ張っても、くるくると下に下がってしまい、履くことすらできなかった。」

 

「太ももの途中までしか上がらないうえに、まるまって肌に食い込んでしまって痛い。」

 

「太ももまであがらない、くるくるまるまって落ちてくる。」

 

せっかく購入したのに、ちゃんと履くことができないというのはガッカリしてしまいますよね。

 

なかでも、太もも付近で断念してしまう方が多いことがわかりますよね。

 

ケース2:履ける
履けるけれど、下がってくるという意見です。

 

「履くのは大変なのに、履いたらずり落ちてくる。」

 

「説明書きがないから、どう履くのが正しいのかわからないし、履いたはいいがくるくるまるまってしまう。」

 

「朝起きると、下がってしまっている。」

 

「太もも部分が、くるくるまるまって痛い。」

 

履けるけれど、下がってきてしまう人のいずれも、効果を実感できていないという感想が続きました。

 

<なぜ下がってくるの?>
エクスレッグスリマーは、足首から太ももにかけて圧が加えられるように設計されています。

 

他社製品との違いとして、脚のツボを刺激し、血流をアップさせ、脂肪燃焼をするように研究されているという部分があります。

 

この研究をもとに、脚の甲の上部分に5.1hPa、足首11.9hPa、ふくらはぎ18.9hPa、ひざ上10.3hPa、太もも10.9hPaと圧が加わるように設計されています。

 

一番圧力がかかっているのは、ふくらはぎであり、一番上にくる太もも部分は、ふくらはぎに比べると着圧が低いことがわかりますね。

 

くるくるとまるまってしまう原因のひとつとして、この着圧の低さがあると考えられます。

 

足首部分からふくらはぎにかけての着圧を高くし、血流を良くするという設計になっているのですが、それがかえって、本体自体が下がってくるという現象に繋がってしまっているのです。

 

公式サイトの写真をみると、太もものやや下の方までで履いていることがわかります。

 

そのため、あまり長く太もも部分まで引っ張るようにすると、くるくる下がってきてしまう可能性が高まるわけです。

 

あくまで、原因のひとつとしての推測になりますが。

 

寝ている間に下がってきてしまうという方は、動いている間は下がらない可能性もあるので、日中に履いて過ごしてみることをお勧めします。

 

太ももまで、あげることができないし、履くことができないという方は、膝上あたりで使用をするかの策をとるのが良いかもしれません。

 

<エクスレッグスリマーは下がってくるって本当!?:まとめ>
エクスレッグスリマーが下がってくるというのは、使用者の意見をチェックしてみると、下がってくるという意見をもつ方が多いということがわかりました。

 

また、朝起きると下がっているという意見もあることから、寝ている間の使用で下がってきているという事態が起きていることがわかります。

 

心地よく履ける方法を探しながら、履いていけると一番良いですね。

 

>>エクスレッグスリマーの公式サイトはこちら