着圧タイプ 余計むくむ

着圧タイプの商品を着用すると余計むくむって本当!?

脚のむくみに悩まされている方、多いですよね。

 

特に女性に多くみられる現象でもあります。

 

むくみは、立ち仕事でもデスクワークでも起こります。

 

むくみには血液やリンパの流れが大きく関係していると考えられ、この流れが滞ってしまうことで体のなかに水分が溜まってしまっている状態がむくんでいる状態なのです。

 

この状態を解消するのに有効とされるのが、着圧タイプの商品です。

 

しかしむくみを解消させるための着圧タイプの商品で、余計むくむという人もいます。

 

余計むくむという状態は、着圧タイプの商品が合っていないということなのでしょうか。

 

着圧タイプの商品を使用すると余計むくむという人の意見を参考に、その原因を調査していきます。

 

<余計むくむという意見>
着圧タイプの商品を使って余計むくむと感じた方の意見を集約すると以下の通りです。

 

1、着圧タイプのソックスなどを履いたら、余計むくみを感じた
2、むくみが治ったと思いこみ、何もしなくなってしまった
3、脚のむくみはとれたが、顔などが余計にむくんでいる

 

大きくこの3つの意見に分けて、今回は見ていきたいと思います。

 

ポイント1:着圧タイプのソックスなどを履いたら、余計むくみを感じた
着圧タイプのソックスには、いくつか種類があり、メーカーや用途によって脚にかける圧力が異なります。

 

着圧タイプのソックスは、日中たまったむくみを改善させてくれるとされていますが、人によっては圧が強すぎて痛みを伴うこともあります。

 

加圧をすればするだけ、むくみに効くという考えは危険です。

 

へたをすれば血栓症などの原因となってしまうこともあるのです。

 

着圧タイプのソックスを履くことで余計むくむという方は、体質に合わない、サイズが合っていないということや、その場しのぎとなり根本的な改善になっていないという部分が大きいと考えられます。

 

ポイント2:むくみが治ったと思いこみ、何もしなくなってしまった
これはポイント1に繋がるものなのですが、着圧タイプの商品を使用することは、一時的なむくみ解消に繋がるものです。

 

しかし一時的な解消なので、根本的には改善がされていないということになります。

 

一時的でもむくみが解消されれば、その都度「むくみが消えたからいいや」と思ってしまいますよね。

 

それを繰り返し、着圧タイプの商品を使用しなくなったときに、余計むくんでいるのではないか?というむくみの悪化に繋がることもあるのです。

 

ポイント3:脚のむくみはとれたが、顔などが余計にむくんでいる
着圧タイプの商品は、やはりどうしても脚用のものが多いですよね。

 

脚のリンパの流れを良くすることで脚のむくみは解消するのですが、圧をかけている脚以外の部分に水分が溜まり、それが顔のむくみとして表れてしまう。

 

これは就寝用の着圧ソックスを履いている時に多く起こることです。

 

一部にだけ強い圧をかけるというのは、他の部位への負担となることもあるということです。

 

<むくまないようにするには>
では、むくまないようにするにはどうしたら良いのでしょうか。

 

着圧タイプの商品は、確かに一時的なむくみ解消には有効的です。

 

しかし、根本的なむくみの解消には至らないことが多いので、着圧タイプの商品を使って余計むくむと感じる方は、まず一度使用をやめてみましょう。

 

むくんでいるのは脚だけなのか、他の箇所はむくんでいないかもきちんとチェックし、自分に合った方法でむくみを解消させる必要があります。

 

脚のむくみには、筋肉の衰え・不足も考えられ、着圧タイプの商品が筋肉代わりとして働いてくれる部分があるので、根本的な改善を考えるならば、脚の筋肉を鍛えるということも有効です。

 

<着圧タイプの商品を着用すると余計むくむって本当!?:まとめ>
「着圧タイプの商品を使用しているから、むくみ対策はバッチリ!」と思い、マッサージや運動を行わないでいると、以前よりも筋肉の衰えを感じてしまうことがあります。

 

運動代わり、マッサージ代わりとして着圧タイプの商品を使用している方は、商品に頼りきってしまい、余計むくむという現象が起こりやすくもあります。

 

着圧タイプの商品はあくまで一時的なむくみを解消するものなので、日頃の運動やマッサージを止めるのではなく、変わらず取り入れるようにするのが良いでしょう。

 

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